【当研究所開発】

マスカットジパング

マスカットジパングとは

林ぶどう研究所が10年の歳月をかけて開発し、2014年に品種登録されたまだ新しいぶどうです。
「ロザリオビアンコ」と「アリサ」の交配によって開発されました。
10000分の1の可能性で生まれた奇跡のぶどうです。
種無しで皮ごとお召し上がりいただけます。また粒が非常に大きく、驚きの声をあげるお客様も。一口食べると、溢れ出す果汁のジューシーさと、  上品で飽きない甘さ、そしてマスカットの爽やかな香りをお楽しみいただけます。 マスカットジパングは、雨に弱く、きめ細やかな水分管理が必要とされるデリケートなぶどうであるため、どこでも誰でも作れる訳ではありません。フルーツ王国岡山で長年の経験に基づいた技術のある農家だけが作りこなすことのできる希少なぶどうなのです。
 

開発者の想い

〜岡山から世界へ。一粒に想いを込めて〜 
月日の流れとともに、農業を取り巻く環境や人々のニーズも大きく変わってきました。岡山の地の利を生かしてここでしか育てられないぶどうを開発し、地域の力ある生産者たちとともに岡山の農業を強くしていきたい。そして世界に発信していきたい。そんな想いから「マスカットジパング」が生まれました。その名のとおり、日本を代表するぶどうとして、岡山から世界に羽ばたいてほしいという願いを込めています。
 

岡山の農業者の方へ

マスカットジパングは岡山の生産者のみに栽培が許された品種です。栽培に興味のある方は問い合わせフォームよりご連絡ください。詳細をお知らせします。 

ご見学につきまして

(一般の方へ)
当研究所は、畑の管理・来店対応・収穫作業などをほぼ当方のみで対応しているため、繁忙期を中心に個別対応が難しい状況です。HP,FB,LINEなどで食べ比べや収穫のイベントを随時ご案内いたしますので、そちらをご利用いただけますと幸いです。
 
(農業者の方へ)
上記の通り、少人数で運営しておりますため、圃場の見学につきましては、事前にご予約の上、お一人様1時間3,000円の見学料を頂戴いたします。また、知財管理の観点より、すべての圃場をご案内すること難しい旨をご理解いただけますと幸いです。